ABCクリニック ワキガ治療 多汗症

ABCクリニックのワキガ治療について

「わきが」とは腋窩部(わきの下)からの腋臭臭のことで、普段の暑さや運動して汗をかいたりして臭う(汗臭いと表現されるもの)とは異なる「わきが」特有の臭いを発しています。

 

人によっても表現は様々ですが、雑巾などを使ってそのまま放置して生乾き状態のようなニオイの臭いに喩えられることが多く、鼻に残るような独特の強いニオイを発します。

 

このわきがのニオイは公共の場(特に密室状態)などにおいて、他人に不快感を及ぼすことも多く、締め切った空間などではそのニオイで充満してしまう場合もあります。

 

さらに、その「わきが」の原因となるアポクリン腺分泌物は衣服に黄色いしみを作り、汗が大量に出る多汗症傾向を伴います。

 

「わきが」の原因はわきの下のアポクリン腺から分泌される汗が原因で、その汗が皮膚上に分泌されると皮脂腺から分泌された脂肪分やエクリン腺から分泌された汗と混ざり合い、それが皮膚や脇毛の雑菌などにより分解され、独特の臭いを発する物質が生成されてしまいます。

 

 

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>>> ABCクリニックのワキガ治療とは!?

 

ABCクリニックのワキガ治療方法

ボトックス注入法(Botox注射)施術時間約20分

ボトックス注入法(Botox注射)は安全性が高いとされる注入剤で、たんぱく質の一種です。

 

ワキに注射することで、メスを使わずに、ワキガの原因となるアポクリン腺や、エクリン腺の活動を抑制します。

 

汗の分泌を抑えるため、臭いの軽減が可能です。

 

比較的、ワキガの症状の軽い方に向いている治療方法です。

 

ボトックス注入法(Botox注射)は、汗腺そのものを取り除く治療ではないため効果に時間の制限があります。

 

個人差はありますが、約半年から1年程度は汗の量を抑えることが可能です。

 

施術直後から通常通りの生活を送っていただけます。特に通院の必要はありません。

 

 

 

切開法(組織切除法)施術時間約50分

ワキガ・多汗症の原因となる、皮下組織にあるアポクリン汗腺やエクリン汗腺、皮脂腺のすべてを取り除く治療です。

 

ワキガが再発しないようにきちんと組織を削り取る方法ですので、根本的なわきがの治療法です。

 

まず、麻酔の後に、ワキの下を切開します。

 

そしてローラーとカミソリのような物が付いた専用の器具で皮膚を挟み、皮下組織を削除していく手術になります。

 

個人差がありますが、大抵の方はワキ毛を有る程度残すように手術することが可能です。

 

手術後から、一週間程度ワキを固定していただく必要があります。

 

手術後の注意点に関しましては、別途詳細をご説明させていただきます。

 

 

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ABCクリニックワキガ治療詳細

 

 

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